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香港への移住にかかる家賃等の費用について

香港に会社を設立されるお客様から、香港に移住するためにかかる費用についてしばしば雑談ベースでご質問をいただきます。これは移住するときの目的によって大きく変わりますとお答えしておりますが、簡単にご紹介をさせていただきます。

1.香港に会社を設立し事業進出する場合

例えば香港で事業をしたいので移住する場合などは、単純に香港で生活をしたいと考えるより多くの費用がかかります。その理由としては、香港はとにかく家賃が高いことがあげられます。どういった物件に住みたいかによって大きくその費用は変わってしまいます。

事業をする場合であれば比較的ビジネス街寄りのしっかりとしたロケーションでオフィスを借りる必要がある場合があります。だいたいの相場として、ワンルームでも1ヶ月10万円~20万円程度かかってまいります。またそのオフィスを仕事用だけとして使うのであれば、自分自身が住む場所も確保しなければならないのでその住居費としてさらに費用がかかります。

オフィスの他にかかる費用として、日本から荷物を送ってきたり、航空チケット代などの費用があります。荷物に関しては一般的な海外引越しサービスを利用すれば段ボール10個程度であれば大体7万円くらいから利用することができます。香港への渡航チケット代も大体4,5万円、あるいはもう少し安くから購入することができます。

2.香港の居住場所について

先ほど申し上げたとおり、ただ香港で生活をしたいというだけなのであれば、もう少し安く移住することができます。住むところについてですが、多くの人が賃貸物件を探すことになると思います。先ほどの「ワンルームでも1ヶ月10万円~20万円程度」という家賃相場はオフィス街などの比較的繁華街での相場なので、もう少し田舎でもよければそれに比例して家賃の価格も安くなります。

香港の賃貸物件には大きく分けて、サービスアパートメントと一般のマンションがあります。

①サービスアパートメントについて

サービスアパートメントとはそのアパート自体を1つの会社が所有して管理しているアパートのことをいいます。サービスアパートメントの特徴として、電気代や水道代料金等が家賃に含まれていたりクリーニングや洗濯もしてくれたりするのでかなり便利です。感覚的にホテルを利用しているような感じです。このようにサービスが充実しているので、初めて香港に住むという方にはサービスアパートメントがお勧めです。

②一般のマンションについて

一般のマンションの場合はサービスアパートメントのようなサービスはありません。感覚的には、日本でアパートを借りるのとそう大差はありません。ですが家賃の低さで言えば一般のマンションのほうが安いといえます。また、一般のマンションの場合は家賃の交渉をした際、安くしてくれる場合もあります。家賃以外に仲介手数料等の費用がかかってまいりますが、大体の目安として契約する物件の家賃の4ヶ月分くらいが一般的です。

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