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香港には日系ファーストフード店は出店しているのか?

香港にも多種多様な日系のファーストフード店が出店していますが、どんなお店がどのくらいあるのでしょうか。

1.モスバーガー

モスバーガーは日本のハンバーガーチェーン店として、1972年に創業をはじめました。東京板橋区の成増駅前に、わずか2.8坪しかない実験店を出店したことを発端とします。2016年現在の店舗数は国内に1,316店舗、アジアを中心とした海外に326店舗を構えています。2006年の10月になり、香港のクントン地区の複合施設apmに、香港1号店となるAPM店が開店しました。これを足がかりとして、現在は香港の各地に19店舗を経営しています。

日本人の味覚に合ったハンバーガーの味付けを目指しましたが、アジアでも日本のハンバーガーの味は好評のようです。モスバーガー、てりやきバーガー、ライスバーガーなどが主力商品となっています。

2.吉野家

1899年に東京日本橋に創業した個人商店吉野家をルーツとする、牛丼のチェーン店です。1968年からチェーン展開を開始し、海外進出も1975年という早い段階から行っていました。2016年7月現在では国内に1,199店舗があり、海外ではアメリカとアジアを中心にして18エリア、682店舗となっています。香港には58店舗も出店しており、海外エリアの中ではかなりの密集度となっています。

香港1号店は2006年にオープンした「モスバーガー観塘ミレニアムシティ5(創紀之城5期)apm店」でした。「うまい、はやい、やすい」という創業以来の経営目標を掲げ、香港でも牛丼を主力メニューとして根強い人気があり、その結果が58店舗までの拡大にあらわれています。

3.カレーハウスCoCo壱番屋

日本のカレー専門店として、最大手の店です。1974年に創業者が経営していた喫茶店のカレーが好評だったことから、1978年にカレーハウスCoCo壱番屋の1号店を愛知県清須市に開店します。2015年10月時点で国内に1,265店、アジアとアメリカを中心とする海外に147店を経営し、ギネスブックでは世界一大きいカレーレストランチェーンとして登録されています。

香港に進出が決まったのは2010年のことで、1号店となったのは九龍地区のクロコダイルセンター店でした。それ以降現在までに、香港各地で6店舗を営業しています。香港の店舗でも日本語での挨拶が基本であり、「いらっしゃいませ」や「お待たせしました」などは現地でもおなじみになっているようです。メニューはCoCo壱番屋のスタンダードなカレーメニューを中心として、期間限定や地域限定のカレーなども扱っています。

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