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世界有数の規模である香港の金融産業について

本日は、香港の金融産業についてご紹介です。

1.香港は世界でも国際銀行が集まる場所

香港は世界有数の大規模国際銀行が集まっているエリアで、代表的な金融地区の一つです。実は、世界の銀行の100行のうち、76行が香港に支店を有しています。それくらい、国際的な銀行がたくさん集まっています。このため、香港は金融産業が盛んであり、また、香港は海外取引における国際金融センターとして、アジアでも第3位の規模を誇っています。

また、銀行部門においては、香港がアジアで第2位となっています。しかし、銀行部門そのものは、外部依存をしているというのが現状となっています。

2.投資ファンドの広さ

近年では、香港でさまざまな投資ファンドが事業活動をしています。たとえば、低リスクの債券や、不動産投資信託、ヘッジファンド商品など、多様な投資商品が販売されています。香港の銀行はこういった資金運用ビジネスの一部を担っていますが、今後は、こういった資産運用ビジネスなどの発展に関わっていくであろう、といわれています。

しかし、香港の金融産業の可能性は、中国本土の市場を抜きにしては語れないものです。中国の国家予算や富裕層の資金運用を担っているのが香港の金融産業であります。香港ではこういった金融に関連する運用スキル・経験などがビジネスマンにも求められています。

3.香港の証券市場の国際化

さらに、香港の証券市場なども非常に国際化が進んでいるといえます。世界中の投資家が香港市場へ参入することも増えてきております。香港の証券市場は、中国本土の企業にとっても魅力的で重要な資本調達センターとして認識されています。

香港は東京に次いで、アジアにおいても、第2位の証券市場となっています。香港では、キャピタルゲイン、そして配当所得などに対する課税などもありません。昨今金融業界においての東京証券取引所の地位も年々低下しており、香港やシンガポールの勢いにはなかなか追いつくことができないとも言われています。

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