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「東洋のラスベガス」と呼ばれるカジノ都市マカオについて

本日は、「東洋のラスベガス」と呼ばれるカジノ都市マカオについてご紹介です。

1.マカオとは?

マカオと言えば「カジノ」と言われるほど、マカオは非常にカジノで有名な地域ですが、マカオは正式名称を中華人民共和国マカオ特別行政区といいます。中国邸陸南岸の珠江加工に位置する、旧ポルトガル植民地です。昔はかなり治安の悪い地区でしたが、今現在では観光とカジノによって、世界有数の観光地として知られることになりました。

2.マカオのカジノとは?

マカオにはもともとカジノがあり、また、世界遺産などもあるために、観光地として人気を誇っています。アジアの中で最も大規模なカジノエリアであるために、西洋からばかりだけではなく、日本や香港、台湾などからもカジノを求めて観光客がやってくるなど、アジアだけを見ても非常に高い経済効果を与えていました。

それが、更なる発展を迎えたのは、2002年のカジノの経営権の国際入札を実施したことです。これまでは一つの企業がカジノを経営しており、独占状態だったのですが、その他のギャンブルと共に、香港系やアメリカ系の企業でもマカオでカジノを経営できるようになりました。その結果、外国からの投資が急上昇し、どんどんマカオにカジノ経営会社が進出していき、いまでは20以上の大規模カジノが経営されています。

3.マカオのカジノの経済効果とは?

効果が目に見えて現れたのは観光客数とカジノ売上高です。観光客数は2000年時点で800万人でした。これでも十分に多い観光客数なのですが、それがたったの5年間で1100万人も増加し、1900万人にまで倍増しました。もちろん、カジノばかりではなくその他の観光業でもいろいろな魅力があるのだと思いますが、やはり最も大きな役割を果たしたのは、カジノでしょう。

2006年当時のアメリカのラスベガスのカジノ売上高が65億ドルだったのですが、マカオのカジノ売上高が69億円にも到達し、ラスベガスを一気に抜いて、世界一のカジノ都市として世界首位に躍り出ました。東洋のラスベガスとも呼ばれていたマカオですが、名実ともに、アジア最大のカジノ都市へと成長しました。

それでも、カジノビジネスはまだまだ成長を続けており、今後も伸びていくことが予想されています。中国からもマカオへ来れる観光客が増え、アジアからも欧米からも企業や観光客が増えていくでしょうから、このマカオのカジノビジネスは圧倒的な成功を収めたといえるでしょう。

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