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香港の生命保険・損害保険事情について

本日は、香港の生命保険・損害保険事情についてご紹介します。

1.香港の生命保険・損害保険とは?

日本と香港では、生命保険と損害保険の事情は大きく異なります。日本においては、あまり保険料の高く高額な生命保険や損害保険に加入される方は全体的にも減少傾向にあります。長らく景気が低迷しており、また、運用商品の利回りも非常に低くなっているのがその要因でもあります。

香港の保険市場でも生命保険商品が主力となっています。生命保険商品は香港においての保険市場での主な成長要因の一つとなっております。生命保険分野の成長に比べると、損害保険分野はそこまで伸びているとはいえない状況にあります。

2.発達している香港の保険市場

香港の保険市場は、比較的世界的にも発達しており、保険料収入は以前と比較しても大幅に増加をしている傾向にあります。また一人当たりの香港保険市場においての保険料収入は、世界第14位であり、保険の普及率なども世界第8位となっています。

このように、香港の保険市場は世界的にも大変発達している上、これからも伸びていくことが見込まれています。また所得が高いレンジの人口も多いためさらに成長が見込まれています。

3.市場参入している保険会社とは?好まれている保険商品

このように、香港の保険市場は、世界においても、最も開かれている市場の1つといっても過言ではないでしょう。香港の保険市場に参入している保険会社でも、香港に拠点を置いているのは、約90社で、そのほかにもアメリカ、イギリスなどをはじめとする、世界のさまざまな国・地域を拠点として事業展開しています。

主に好まれている保険商品は、伝統的な生命保険商品であるとされています。特にトリッキーな仕組みがないオーソドックスな運用型のものです。これはアメリカにおいてのサブプライム問題などの発生により、投資家が慎重なスタンスを強めている動きがあるためです。

生命保険商品、損害保険商品の中でも、伝統的で、また大手の会社の保険商品や、安定した人気のある保険商品が選ばれている傾向にあるといえるでしょう。日本でいうと日本生命、第一生命、東京海上のような生命保険・損害保険会社を選択するイメージでしょうか。

しかし、もちろん香港における保険市場の競争が激化しているため、各保険会社がよりオリジナリティのある保険商品を生み出さなければいけない状況でもあります。また、市場のニーズに合わせ、保険商品を都度見直して変更している企業なども少なくありません。

香港では、顧客のニーズに合わせ、単に保険代理人としての機能だけではなく、ファイナンシャルプランナーとして知識を必要とされるケースが増えているため、これらの資格を取得される方も増えている様子です。

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