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香港のスタンダードチャータード銀行について

本日は、香港のスタンダードチャータード銀行についてご紹介します。

1.香港で有名なスタンダードチャータード銀行とは?

香港はアジアの金融センターとして機能していますのでたくさんの国際的な銀行がありますが、その中でも香港でHSBCと並んで有名な銀行の1つが「スタンダードチャータード銀行」です。スタンダードチャータード銀行はイギリス資本で世界70か国に拠点を有する、世界第5位の銀行ですが、香港ドル発券銀行の一つでもあります。

2.スタンダードチャータード銀行の歴史

スタンダードチャータード銀行の歴史はたいへん古く1800年代に設立されましたが、もともとはスタンダード銀行とチャータード銀行と別々の銀行でした。両社が1969年に合併して現在のスタンダードチャータード銀行にになりました。

スタンダード銀行は1862年に南アフリカで設立されました。南アフリカは19世紀にはイギリスの植民地でしたので、イギリス本土の送金やイギリス人による南アフリカでのビジネスのために大きく貢献しました。支店網はどんどん拡大してアフリカ全土で約600拠点に及びました。

そしてもう1つのチャータード銀行は1953年にロンドンで設立されましたが、アジア各国へ支店網を広めていきました。上海や香港、シンガポールに進出して1862年からは香港の発券銀行になりました。また1880年に横浜で支店を開設をしたことで知られています。

1969年にこの2つの銀行は合併して、現在のスタンダートチャータード銀行が誕生しました。

3.スタンダードチャータード銀行の特徴

スタンダードチャータード銀行の特徴の1つとして、さまざまな銀行を買収して世界中で収益を上げている点があげられます。特にアジア太平洋地域、ヨーロッパ、アフリカでたくさんの収益を獲得しており、イギリスの銀行でありながらイギリスでは多くの収益を上げているわけではありません。特に香港では収益の約30%を稼いでいるといわれています。

スタンダートチャータード銀行は法人顧客に対して様々な提案を行い、さまざまな資金需要に応えています。また、個人の顧客もたくさん抱えていますして、有名なサービスがプレイベートバンクと呼ばれる富裕層を対象としたサービスです。

プライベートバンクが対象とする顧客は金融機関によっても異なりますが、金融資産数億円以上のクライアントが中心で、専任の担当者がついて資産運用のお手伝いをすることが一般的です。通常の預金だけではなく金融商品を購入したいという顧客には、様々な金融商品の説明・提案するなど専門的な知識が必要とされます。また相続や節税対策などの様々な相談に対応しています。

スタンダートチャータード銀行は日本でも営業していますが、プライベートバンク業務は現在は行っていません。

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