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香港の大企業についての紹介

本日は、香港の大企業のうち3つの有名な企業について紹介いたします。

1.HSBCホールディングス

HSBCホールディングスは、世界的にもナンバーワンの企業に選ばれた実績のあるグローバルな企業です。HSBCホールディングスは、1865年に香港ではじまった香港上海銀行がもとになっています。

HSBCホールディングスは海外への投資を重視していますが、その収入源のメインはやはり香港です。香港以外にもロンドンやニューヨークなどいろいろな都市の証券市場にて上場しています。キャリアの人はほとんどがイギリス人です。

本社ビルの28階にある眺めのいいレストランは社員からも人気を集めています。

2.キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空は、香港の航空会社としてやはり世界的にも有名です。香港国際空港をメインに、訓練所や本社、整備のための施設などを統合したキャセイシティとよばれるエリアを形成しています。

キャセイパシフィック航空は、香港で誕生した企業です。香港の大財閥であるスワイヤー・グループが、キャセイパシフィック航空の株式の約40%を所有しています。香港ドラゴン航空という、香港では2番手だった会社を100%子会社としたあたりから、さらに巨大で影響力の強い企業グループへと進化しています。ドラゴン航空という企業は中国への就航に関しシェアを重視していた企業として知られていました。

特に香港人向けのサービスを重視し展開しているのがキャセイパシフィック航空の特徴になっています。

3.ハチソン・ワンポア

ハチソン・ワンポアは、香港をメインにしているとても大きなコングロマリットな企業集団です。事業を非常に手広く行っています。通信事業から港湾事業、小売や不動産、インフラストラクチャーまでさまざまです。李嘉誠という香港人なら知らない人がいないほどの有名人が代表を務めています。

李嘉誠は、華人でも一番のお金持ちだということで公表されています。とりわけ一般人が接するスーパーやマンションや携帯電話など、至る所にハチソン・ワンポアのビジネスは関係してまいります。ハチソン・ワンポアにかかわらない生活は香港では不可能といっていいでしょう。

社会的なインフラ事業は企業グループでは多くをこのハチソン・ワンポアが推進しています。また、香港でのインフラ事業と同じように、海外でも大手企業を買収するなど、その国々でのインフラ整備にも着手しています。カナダの大企業であるエネルギー会社の株主にもなっています。

パシフィックセンチュリープレイスビルという東京の丸の内にあるビルも、李嘉誠の弟が経営する会社のグループが保有する不動産となっています。。

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