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香港の代表的IT企業「LENOVO」と「PCCW」

本日は香港の代表的IT企業についてご紹介いたします。

1.香港の代表的IT企業と香港のIT動向

香港の代表敵的IT企業にはいくつかの起業がありますが、そのうち本日は、「LENOVO(PCCW,聯想集団)」と「PCCW(パシフィック・センチュリー・サイバーワークス)の2社についてふれてみたいと思います。

香港のITの動向としては、シンガポールと同様にアジア全域の経済動向に影響を与えているといっても過言ではないでしょう。財務長官が座長として、政策グループが組織化され、専門化や学者などを配置し、実践的ハイテク政策が強力に推し進められています。

人材確保や教育の観点においても、香港の大学のカリキュラムも科学とビジネスの連携を意識したものが導入されていますし、中国本土から科学や技術系人材の受け入れなども積極的に行われています。また、米国のシリコンバレーとの密接な関係構築がなされ、総額50億ドルの予算規模をもっています。

2.LENOVO(レノボ,聯想集団)

LENOVO(レノボ,聯想集団)は、香港に本店をもち、アメリカ合衆国ノースカロライナ州モリスビル、北京、シンガポールにオペレーションセンターを置くPCメーカーです。中国ではスマートフォンメーカーとしても知られている企業です。

2016年現在、出荷台数で世界最大のPCベンダーであるといわれています。LENOVOの日本法人はレノボ・ジャパン株式会社です。2011年7月1日にレノボが51%、日本電気(NEC)が49%を出資する合弁会社「Lenovo NEC Holding B.V.」が発足しました。そしてその100%子会社としてレノボ・ジャパン株式会社と、NECパーソナルコンピュータの両社が参画するという事業統合が実施されました。

この事業統合では、2011年時点では対等であると報じられていましたが、レノボ側が合弁会社の全株式を取得する権利を、日本電気の同意があれば行使できるという内容があることが、統合から5年後に明らかにされました。

3.PCCW(パシフィック・センチュリー・サイバーワークス)

PCCW(パシフィック・センチュリー・サイバーワークス)は、香港に本社をもつ通信系IT企業です。PCCWは香港特別行政区政府の推進するサイバーポート計画で唯一の民間推進主体となっています。

新興インターネット企業であるPCCWは、2000年2月に1万3千人の規模の香港最大の通信企業C&W(ケーブル・アンドワイヤレス・ホンコン・テレコム)を約4兆2千億円で買収しました。当時PCCWは400人の会社でしたので、このことは蛇が蛙を飲んだと称されたといわれています。

現在、香港のIT産業の牽引役であるPCCWの総師李沢楷氏は長江実業グループ李氏の一族です。長江実業グループの電気通信部門は、香港の携帯電話部門のトップ企業のハチソンテレフォンカンパニーです。日本のNTTドコモは1999年にハチソンテレフォンカンパニーに対して約2000億円の出資を行い株式の19%を獲得しました。

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