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香港の「香港仔(アバディーン)」エリアについて

香港には活気のあるエリアがいくつも存在しますが、香港仔(アバディーン)もそのうちの一つです。このエリアは香港島南側にある漁師町で、海を中心として栄えています。また香港島南側にある町で一番の商業地域であり、オフィスや工場、そして商業ビルなどがたくさん立ち並ぶエリアです。

そのためたくさんの人がこの町で働いており、この流れに比例するように新たな住宅が次々と建設されています。街が拡大すればショッピングセンターやレストランなども次第に増えていくのが自然の流れですが、アバディーンエリアでもそのような傾向が見られます。

ではこのエリアがどのような場所であるのか、見ていくことにしましょう。

1.ローカルチックな景色

香港仔は、地元住民が多いことから、ローカルチックな風景を楽しむことができるエリアです。まず、バスターミナルの近くにある東勝道(Tung Sing Road)には古くから存在する店が立ち並んでおり、これぞアジアといった雰囲気を楽しむことができます。

しばらく歩くとアバディーンセンターという高層住宅地が見えてきます。そしてその真ん中には大きな鳥居のような門があり、その先は香港仔広場となっています。この広場の周りにはケンタッキーやマクドナルドなどがあり、多くの人で賑わっています。

また、夜になるとライトアップされる噴水の周りに大在の人が集まり、一日中盛り上がりを見せる場所です。またこの広場の近くにあるパークンショップスーパーストアはローカル色が濃く、日本人に珍しがられるようなものが手に入ることもあります。そのため掘り出し物のお土産に出会える可能性が高い場所でもあります。

2.お寺

アバディーンは漁師町であり、なおかつ水上家屋もたくさん存在していた地域です。そのため水に関する災害や事故にあうことがないよう、安全を祈願する習慣がありました。そのためお寺などをいたるところで見かけます。

その中でも天后廟は有名なお寺です。屋根の飾りや立派な建物は、観光客の目を引くものです。またお寺の先には高層ビルが見えるなど、香港ならではの景色を楽しむことができます。しかしお寺の中は撮影禁止です。そのためルールを守り、失礼がないように心がけるべきです。

このようにローカルチックな風景や文化を楽しむのが、アバディーンエリアの醍醐味です。この他にも観光客に人気の渡し船に乗るなど、様々なことにトライできます。もちろん漁師町だけあって、新鮮な魚料理や干物などを試してみるのもよいかと思います。

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