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香港貿易発展局(HKTDC)とは?

本日は、香港貿易発展局(HKTDC)についてご紹介します。

1.香港貿易発展局について

香港貿易発展局(HKTDC)は1966年に設立された半官半民の団体です。貿易や投資の促進などのために、香港における中小企業支援や海外企業の香港での企業活動を支援したり、また香港企業の広報活動などを支援したりしています。香港貿易発展局は日本のJETROに相当する業務を担っています。世界40ヶ所のネットワークを活用して活動を展開しています。

香港貿易発展局の本部は香港島灣仔地区のコンベンションプラザにあります。その内には、ビジネス図書館や書店などのインフォメーションセンターが設置されています。香港貿易発展局の日本におけるネットワーク拠点は、千代田区麹町にある東京事務所や、中央区安土町にある大阪事務所がそれぞれ、1971年と1981年に開設されました。

大阪事務所は2003年に大阪市中央区閉店されています。同事務所では、日本企業と香港や中国企業との貿易促進を図る活動や、香港経由で中国やアジア地域へ進出する企業のためのサポート支援などが行われています。具体的には、日本企業と香港や中国、アジア地域の企業とのビジネスマッチングや個別コンサルティングサービス、展覧会活動支援などが一部有料で行われたりしています。

2.香港貿易発展局の活動について

香港貿易発展局は、日本の中央省庁や経済団体、地方自治体、金融機関などの要請に基づいて、「業務協力覚書 Memorandum of Understanding(MOU)」を締結し、日本各地から生産される優れた商品や技術、サービスを香港経由で中国やアジアそして全世界へと流通させるための、香港におけるビジネスプラットフォームです。香港貿易発展局では海外市場の開拓や地域間の交流などの活動もサポートしています。

3.香港貿易発展局の具体的な取り組み

香港貿易発展局は様々な組織と連携して、上記の活動を推進しています。最近では2015年に札幌市の北洋大通センター4階セミナーホールで、香港貿易発展局の主催と北海道日本香港協会の共催で「香港金融物流セミナーin札幌」が開催されました。アジアの金融のセンターとしても様々な種類の金融サービスを提供する機能などを担っている香港は、世界に目を向ける日本企業にとって、より重要な活動拠点といえます。

香港貿易発展局は、物流なども含め、今後も日本企業の海外展開支援において重要な役割を担っています。「香港金融物流セミナーin札幌」では、物流編の二部構成で、両分野において大切な機能を担っている香港について、それぞれの専門家から今後の香港のプラットフォームとしての役割の重要性に関する講演などが行われました。

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