TOP >香港その他 > 香港の「太子」エリアについて

香港の「太子」エリアについて

本日は、香港の旺角の北に位置する太子エリアの特徴などについてご紹介します。

1.概要

香港にある太子というエリアは、香港鉄路の太子駅や旺角駅の周辺に位置しており、旺角エリアの北側に広がっています。主に商業・住宅地区ですが、東側はスポーツ地区となっています。

2.特徴

太子は香港鉄路の荃湾線および観塘線の太子駅と、東鉄線の旺角駅を中心として鉄道利用が容易な土地です。全域が駅前といえる環境であるため、商業が盛んで、中産階級を中心として人が多く暮らしています。エリアの中心を南北に彌敦道がつらぬき、この地域の主要幹線道路になっています。

東側に花虚公園を中心とした開けた場所があり、旺角大球場とよばれる香港サッカーリーグの球技場や、界限街遊楽場という市民サッカー場が立地しています。

北の境界で東西に伸びる界限街通りは、1860年のアロー戦争の後に清とイギリスの境界線が設けられていた通りです。花虚公園の北側の又一ム村や、東側の九龍仔は高級住宅地として有名なところで、日本人駐在員もこのあたりに居を構えています。旺角駅そばの裏通りは、香港の名物ストリートのある街区です。

3.ビジネス

旺角の繁華街に接続し、駅前という環境もあって、商店街が縱橫に張り巡らされている街並みです。太子駅前でもっとも有名な商業ビルとして、彌敦道沿線の始創中心(パイオニアセンター)があります。

旺角・太子地区のビジネスの特徴としては、花園街や弼街の露店街が有名です。狭い路上に所狭しとトタン屋根の屋台が並び立って、香港の昔ながらのビジネスが根強く残っている様子が見られます。

旺角駅には、新世紀広場MOKOという新しいビジネスと商業の中心地が完成しています。MOKOでは多数のファッションブランド、飲食店、オフィスなどが入居し、太子エリアの中心的な施設となりました。

4.観光地

香港の普通のファッションや飲食店に飽きた人が訪れるべきなのが、花園街、粥街、金魚街といった太子の商店街です。花園街は激安ファッションや飲食店の屋台が並んでいる街で、日本でいえば東京上野のアメ横といった風情があります。

金魚街と呼ばれている通りは、その名の通り観賞魚やペットの販売店やペット関連店鋪がひしめいている場所です。珍しい生き物を探してみるといいでしょう。

旺角大球場の近くにある中国風の門を抜けたところに、雀鳥花園(バードガーデン)と呼ばれる小鳥を取り扱う専門店の集まった街区があります。これほど多くの飼育用の鳥が集まっている場所は、日本ではなかなかお目にかかれません。鳥好きには楽しい場所になるでしょう。

もし香港の会社設立や香港進出のことでお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。汐留パートナーズグループの香港ビジネスに精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

follow us in feedly




香港進出支援.com
  • 香港進出の形態
  • 香港法人設立サービス
  • サービス内容
  • 香港人事サービス
  • オプションサービス
  • サービス内容
  • サポート事例
  • 運営者
  • 今すぐお問い合わせ

お問い合わせ

日本の皆様が香港でビジネスをするに当たっては、まずは香港で会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループ及び現地提携先CACは、香港での会社設立の支援実績が豊富であり、また、それだけではなく設立後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「香港進出支援.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
インドで会社を設立したい日本の皆様へ
汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス


汐留行パートナーズグループ
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目7番10号
汐留スペリアビル5階
【TEL】03-6228-5505
お問い合わせはこちら

記事一覧

カテゴリー