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香港エクスプレスについて

本日は香港の航空会社である香港エクスプレスについてご紹介します。

1.香港エクスプレスの概要

香港のLCCである香港エクスプレスは2006年に設立された比較的新しい航空会社です。設立当初はフルサービスの航空会社として運行していましたが、2013年からはLCCとして運行しています。香港エクスプレスの路線網は中国の昆明や台湾の台中、韓国ソウル、ベトナムのダナンやタイのチェンマイなどそんなに多くの路線を持っているわけではありませんが、日本にはたくさんの路線網を敷いています。

成田、羽田、関空、中部、広島、高松、福岡、鹿児島、石垣と地方空港にも進出しています。特に羽田空港には深夜や早朝に出発する便を飛ばしたりしています。JALやキャセイパシフィックなどフルサービスの航空会社は深夜や早朝便を飛ばしていませんので、香港についてすぐに仕事を始めたいビジネスマンや時間を有効に使いたい旅行者には大変喜ばれています。

2.LCCゆえの価格競争力

香港エクスプレスはLCCということで、運賃が安ければ片道1万円以下で利用できるというメリットがあります。フルサービスの半額以下で香港まで行けますので、とても魅力的です。しかも香港は比較的治安が良いということもあり、今まで海外旅行にちゅうちょしていた人でも割安に香港に行けるようになりました。

香港エクスプレスは頻繁にセールを行っています。運賃が半額にになることもしばしばで、こうしたタイミングを狙えば国内旅行をするよりも割安に香港に行くことができます。香港はグルメの街としても有名ですので、交通費を安く抑えて美味しいものを食べたりワンランク上のホテルに宿泊するのも良いかもしれません。

そしてフライト時間が比較的短いというのも魅力です。羽田から香港まで4時間強ですので、座席の狭いLCCでもなんとか我慢できる距離です。香港エクスプレスが地方空港にも積極的い乗り入れているのは、地方空港の着陸料の安さです。地方空港は成田や羽田などに比べて圧倒的に着陸料が安いので、搭乗率があまり高くなくても赤字になりにくいというメリットがあります。

3.機材と機内食

香港エクスプレスが利用している機材はLCCでは定番のエアバスA320です。座席は一般的なLCCと変わりませんので、体の大きな人は窮屈ですが、日本人なら香港までなんとか我慢できるレベルです。

香港エクスプレスはLCCですので機内食は提供されませんので、もし希望があれば機内で別途購入する必要があります。香港のエアラインらしく飲茶などを食べることができますし、カップラーメンなども提供されています。

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