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香港の「ラマ島」エリアについて

香港南部の海に浮かぶ観光の島、ラマ島(南丫島)についての情報です。

1.概要

ラマ島は香港島の南西2キロ沖合いにある、南北7キロ、東西6キロほどの複雑な形をした島です。人口は6,000人ほどあり、香港では知られたリゾート地のひとつとなっています。香港島の中環やアバディーンとの間は、高速船やフェリーで結ばれています。シーフードや西洋料理などのグルメの島としても知られ、外国人観光客が好む島でもあります。

2.特徴

現地でラマ島は南丫島と書きますが、丫は「ア」と読む漢字であり、よくアルファベットのYと間違えられます。唐朝や宋朝の頃から貿易船が停泊する港ととして利用されていました。第二次大戦の頃、旧日本軍はラマ島に海軍の特攻部隊を置いたことがあり、いまも神風洞の遺跡を見ることができます。

もっとも大きな市街地はラマ島北部の榕樹湾に面した、沙埔旧村や榕樹湾地区のあたりで、香港島と船で結ばれていて地元民や観光客の行動の拠点となっています。市街地内は街路が狭く入り組んでいるので通常の車は通れず、歩行者天国のようです。

市街地を離れると自然がそのまま残る環境で、島内ではハイキングコースが整備されているなど、自然を満喫できる設備が充実しています。道を歩けば犬に当たるというほど、ラマ島の住人は犬を好んで飼う傾向にあります。ラマ島までは、中環から高速船で20分、フェリーでも30分ほどで到着できます。船着き場は北部の榕樹湾のほか、島の中央の索罟湾にもあります。

3.ビジネス

榕樹湾に面して、海のそばまで観光客向けの商店が集まっている商店街があります。ここは地元で取れたシーフードのレストランが数多く見られる土地柄ですが、大手の店では香港中心部からの高速船を無料で手配するサービスを行っているところもあります。

茶餐廳(ちゃさんちょう)という飲食店やイタリア料理店もあるなど、観光客向けのグルメ産業が盛んです。榕樹湾の周辺には、仮屋とよばれるホテルがいくつも見られます。ラマ島の西側には巨大な煙突がそそり立っている様子が見えますが、これは香港電燈の南丫火力発電所で、ラマ島に進出している最大の企業です。

4.観光地

洪聖爺泳灘(フンシンヤビーチ)は、榕樹湾から南東へ1キロの場所にある海水浴場です。広くない砂浜ですが、海水が綺麗で静かな場所であることから、夏には海水浴客に人気があります。

もう一ヶ所のおすすめビーチは、索罟湾のフェリー乗り場に近い蘆鬚城泳灘(ロウソウシンビーチ)です。索罟湾では、海上の巨大養殖いかだの上で、展示やイベントなどが行われる漁民文化村(Lamma Fisherfolk’s Village)も観光名所の一つです。メインの展示は船上生活をしている人々の船内の展示物で、釣り堀で魚を釣ったり食事と土産物購入もできます。

洪聖爺泳灘から索罟湾にかけては、山道を抜けるハイキングコースが人気です。途中で神風洞と呼ばれる、旧日本軍の洞窟の中に入ることもできます。

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