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香港の「西環」エリアについて

香港島西北部の西環エリアにはどんな特徴があるでしょうか。本日は「西環」エリアについてご紹介します。

1.概要

西環はビクトリア港に面している、香港島中心市街地である中環・上環地区の西側に広がる平地帯のエリアです。中環と同様に非常に高い高層ビルが建ち並び、香港のビジネスと商業の中心地となっています。北側は全て海峡に面し、南側は竜虎山やビクトリア・ピークなどの山岳地帯です。

2.特徴

イギリス植民地時代の開拓が早くから始まった地域で、当初はケネディタウンの石切場があったり、一昔前は乾物問屋、漢方薬問屋が立ち並ぶ商売の街でした。再開発によって少しづつ景色が変わっています。ほぼ全域が高層化された街並みには、香港の主要な企業の本社、大型商業施設、大型の高級マンション、飲食店の多い商店街などが入り乱れて建っています。

西環地区でひときわ目立っている大きな建物群は、ザ・ヴェルチャーズ(THE BELCHERS)と呼ばれる高級マンションで、下層階にショッピングモールが入っています。

交通路では、九龍の西九龍公路という高速道路が、ビクトリア港の西区海底隧道により、香港島西環の高速道路と接続しています。海沿いを路面電車が走って東の中環方面へ伸びており、地下鉄港島線が島の内陸側にあって、堅尼地城駅(ケネディタウン駅)が終着駅となります。

港島線の香港大学駅前には、その名の通り香港を代表する最高学府である香港大学のキャンパスが構え、学生が集まる街区でもあります。

3.観光地

ビクトリア港に沿ってプロムナードが作られていて、美しい香港の海と対岸の九龍や尖沙咀の高層ビル群を見渡す事ができる場所です。

中山記念公園は西環を代表する大きな公園で、非常に広い芝生広場があり、周囲の景色をみながら寝っ転がることもできます。中心に中国で革命を起こし尊敬されている孫文の銅像が立っているのが特徴です。石畳の噴水広場や、プール、バスケットコート、サッカー場などスポーツの施設もいろいろと充実している憩いの場です。

西環東部の皇后街には皇后街熟食市場と呼ばれるフードコートがあり、香港のローカルフードや西洋料理などいろいろと楽しめます。乾物屋が並んでいる東辺街など、昔ながらの街路を歩くのも楽しいと思います。

西邊街には、イギリス植民地時代に建てられた赤レンガの学校、ケネディタウンには1884年に建設された、魯班先師廟という不思議な模様のある古い石造建築があるなど、西環では各地で昔の香港の建物を目にすることができます。

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