TOP >香港について > 香港経済貿易代表部とは?

香港経済貿易代表部とは?

本日は、香港経済貿易代表部についてご紹介します。

1.香港経済貿易代表部

香港経済貿易代表部は日本における香港特別行政区政府の代表機関として、日本と香港の経済貿易関係や、相互理解及び協力、文化や観光面での交流などをその使命として設立されました。

経済および社会面での特質やファンダメンタルズという点で、香港はアジア進出を目指す海外企業にとって魅力的な市場です。また、中国本土との経済的一体化が進むにつれ、中国へのゲートウェイとして高い重要性があります。

また、香港はアジアの代表的なビジネスハブの一つでもあり、国際的な金融サービスセンターでもあります。駐東京香港経済貿易代表部は主に、日本における香港の経済貿易面での利益推進と、香港についての広い理解促進を担うという役割を果たしています。

2.香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部

香港特別行政区政府の駐日代表機関として、香港経済貿易代表部は、同じく日本に事務所を持つ香港貿易発展局や香港政府観光局などの香港関連機関と緊密な連携が行われています。駐東京経済貿易代表部は、香港に興味を持つ日本の企業団体などに対する中心的な窓口として、日本で各種PRや文化活動をに取り組んでいます。

香港経済貿易代表部の投資推進グループは、香港における事業活動展開などに興味をもつ日本の投資家に対する支援も提供しています。日本の企業に香港の投資環境についての情報を提供することで、日本企業による香港での投資活動の支援もしています。また、日本と香港から代表団が両地を訪問する場合などの活動サポートの提供も行っています。

香港経済貿易代表部の広報グループは香港での様々な出来事や情勢についての問い合わせに対応もしています。同時に、日本の報道機関と緊密に協力し、香港の最新情報を提供したり、香港への取材旅行の支援なども行っています。

3.香港経済貿易代表部へのアクセス

香港経済貿易代表部へのアクセスはいくつか方法があります。香港経済貿易代表部は、地下鉄半蔵門線、東西線、都営新宿線「九段下駅」2番出口から徒歩10分のロケーションにあります。また、JR「市ヶ谷駅」2番出口、地下鉄有楽町線、南北線、都営新宿線「市ヶ谷駅」A3番出口からは徒歩10分でアクセスできます。さらに、地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」5番出口から徒歩10分となっています。

香港経済貿易代表部では、年鑑や香港統計月報、対外貿易統計(月刊)などの閲覧をすることが可能です。閲覧時間は昼休み(午後12時30分~午後1時30分)を除く午前9時30分~午後5時30分となっています。

もし香港の会社設立や香港進出のことでお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。汐留パートナーズグループの香港ビジネスに精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

follow us in feedly




香港進出支援.com
  • 香港進出の形態
  • 香港法人設立サービス
  • サービス内容
  • 香港人事サービス
  • オプションサービス
  • サービス内容
  • サポート事例
  • 運営者
  • 今すぐお問い合わせ

お問い合わせ

日本の皆様が香港でビジネスをするに当たっては、まずは香港で会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループ及び現地提携先CACは、香港での会社設立の支援実績が豊富であり、また、それだけではなく設立後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「香港進出支援.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
インドで会社を設立したい日本の皆様へ
汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス


汐留行パートナーズグループ
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目7番10号
汐留スペリアビル5階
【TEL】03-6228-5505
お問い合わせはこちら

記事一覧

カテゴリー