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香港和僑会とは?

本日は香港和僑会についてご紹介します。

1.和僑会とは

「和僑」とは、香港や中国を拠点に世界中に活動の幅を広げている日本人企業家のことを指します。和僑会は、その日本人企業家達が形成する組織で、現在日本国内には北海道・東京・広島・岡山・沖縄に、世界には北京・上海・大連・東莞・香港・タイ・シンガポール・ヤンゴン・プノンペン・クアラルンプール・ホーチミン・マニラなどに支部があり、現地名+和僑会の名前で活動しています。

企業家だけに止まらず、起業を考えている方、日系企業の社員や駐在員、現地の外国企業で仕事をしている、主婦や学生など、あまり職業は問われず、「和僑」の精神を共有しているかどうかを重要視しています。

その基本理念とは、
・和僑構成員同士、強い連帯感を持ち、「共助の精神」を重んじること。
・自分が住む国や地域を尊重して誇り持ち、その土地の文化や慣習に敬意を表し、法律・規則を守り、責任を持って生活していること。
・社会の基本である家族を最も大切にすること。
・「和僑会に自分はどうプラスに関わって行けるのか?」(「メンバーになることで、どういうメリットがあるのか?」ではありません。)を構成員1人1人が考えること。
などがあります。
運営は起業家たちがボランティアで行っています。

2.活動内容

「定例会」(月に1回の講演会で、その後は交流会も開きます)、「y.n.club(やまとなでしこ会)」 (香港在住の日本人の女性が凛として生活していくためのサポート)、「論語の会」(論語の勉強会)、「ファイナンシャル分科会」(金融シティ香港の分析・研究)、「起業相談室」「経営相談室」(起業や経営の相談)、「香港在住若手交流会」(独身者が対象となり、友人作りからビジネス目的、さらには婚活や恋活も楽しめます)、「スポーツ・レクリエーション委員会」 (月に1度、スポーツを楽しむ会です)etc様々な活動を行っています。

3.香港和僑会の設立のきっかけ

和僑会も設立のきっかけは2003年、香港で会社経営をしていた筒井修氏(1943年三重県出身で、衣料品・食品・100円ショップの対日輸出事業成功させ、香港で大成功した日本人起業家の1人。現在和僑会会長です。)が、日本から起業を目指して香港を訪れる若手経営者同士、連携の必要だと感じ、若手起業家達の成功のために何か手助けになるようにと勉強会を開催したことです。

当時はここまで大きな組織になるとは考えていなかったそうです。勉強会が3回目になった時に「名前を付けましょう」という話になり、「香港和僑会」の誕生となりました。

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